成長は人それぞれと思うことにしたら気が楽になりました

下の子が、やっと「」お片付け」を覚えた様です。

 

理解力が乏しく落ち着きの無い息子ですが、私と一緒に根気良く親子教室に通い、少々団体生活が出来る様になってきています。

 

 

それでも走り回ってお友達とぶつかったり、友達のおもちゃを奪ってしまう事もしばしば。

 

臨床心理士さんや保健師さんも協力してくれて、団体生活ができる様に訓練も兼ねて遊んでくれています。

 

 

その中で親子で手遊びをする時間がるのですが、息子はどうやら難しい手遊びよりも、親子で思いっきり身体を動かしあう遊びが好みの様です。

 

自由遊びは自分の好きな遊びしかしないし基本一人遊びが好き。

 

今後団体行動を行う中で、友達との関わりが気になる所です。

 

 

その辺りを注意深く見守りながら、今後この子の担任になる先生と私がまずコミュニケーションを取り、この子の成長をサポートしていきたいです。

 

 

この子の成長での心配事は尽きませんが、それでもお片付けを覚え、その時間になると一生懸命お片付けをします。

 

ボールを片付ける際一度に沢山ボールを抱え過ぎ、持ちきれなくて全て落としたりと小さな笑いを誘ってくれます。

 

私が失笑しているのもお構いなしで、もう一度同じチャレンジをしている息子が微笑ましくなり、つい手伝いたくなります。

 

しかしここはぐっと我慢!見守ってあげると、何とか片付けが終了した息子は満点の笑顔で母親である私の所に走ってきてくれるのです。

 

 

まだまだ言葉も少ないし課題が多い息子ですが、こうやって一つ出来たら沢山褒めて伸ばしてあげたいと思います。

 

 

それにしても臨床心理士さんは凄い☆息

 

 

子の気持ちを掴んだ様で、息子はすっかりなついています。

 

 

4月から保育園ですが、担任の先生ともこんな風にコミュニケーションを取れればと願います。